熊本城の恒例イベント『春のくまもとお城まつり』が7日から始まりました。
熊本城おもてなし武将隊や全国各地から集結した武将隊の勝どきで開幕した『春のくまもとお城まつり』。
熊本城二の丸広場の特設ステージでは県立御船高校書道部の生徒が4月、10年の節目を迎える熊本地震からの復興をテーマに、パフォーマンスを披露しました。
【伊達武将隊 伊達 政宗 公】
「わしらは15年前の東日本大震災で肥後の国から、皆から助けられた。その恩返しと思ってこの城(熊本城)に毎年はせ参じている」
会場では、当たっても痛くないスポンジの刀を持ち、腕にカラーボールを取り付けて大人数で戦う、チャンバラ合戦も行われ、参加者が武将隊とともに白熱のバトルを繰り広げました。
また、スマホゲーム「信長の野望 出陣」と今年もコラボ。
指定されたポイントを訪れるとオリジナルのノベルティがもらえます。
【来場者】
「毎年来ている。親子で楽しみにしている」
【来場者】
「(武将隊の応援は)とてもうれしい」
「一緒に楽しんで復興していけたらいい」
『春のくまもとお城まつり』は3月22日までの土日と祝日に開催され、
来週14日には熊本城・二の丸広場で『TKUお城フェス』が開かれる予定です。