7日、プロ野球のオープン戦、西武対ヤクルトが高知市で行われ、高知県出身の川田選手が地元ファンの前で活躍しました。
14年ぶりとなる高知でのプロ野球オープン戦ということもあり、約3700人が訪れた7日の春野球場。
西武、ヤクルトともに一軍の主力選手が高知のファンの前で躍動。
西武が2点リードの8回、この選手が打席に。
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「3番センター川田、センター川田」
四国銀行から入団したルーキー・川田悠慎選手です。
2ボール2ストライクからの5球目でした。
(川田選手ヒット)
ライト前にはじき返し、見事ヒット。
さらに塁に出ると50メートル5秒7の俊足を生かし盗塁も決めました。
川田選手の活躍もあり、試合は7対0で西武が勝利。
西武 対 ヤクルトのオープン戦、8日の開始は正午から会場で当日券も販売します。