宮崎駅の東側と宮崎港を結ぶ「宮崎駅東通線」が3月7日、全線開通し、開通式典が行われました。
(河合皓稀アナウンサー)
「式典では、地元の学生のパフォーマンスなども行われ、皆さん一体となって、開通を祝っています」
式典には、宮崎市や地元自治会、それに近隣の中学校などからおよそ110人が出席しました。
宮崎駅東通線は、宮崎駅と宮崎港を結ぶ片側2車線の延長およそ2.2キロの道路です。
総事業費はおよそ105億円で、事業開始から38年を経て、3月7日全線開通となりました。
(住民)
「ここの近くに住んでいます。自分としては通勤とかいろいろな買い物とかにすごく便利です」
宮崎市によりますと、全線開通により周辺道路の渋滞緩和や物流の効率化、それに災害時の避難路としての役割も期待されるということです。