古代文字を使った遊び心あふれる書道の作品展が福井市内で開かれています。
福井市の書道家渡邉玲雲さんが開いた作品展では渡邉さんやその生徒ら約30人の作品52点が展示されています。その大半が古代文字を自由な発想で書いた作品です。
こちらの作品は、今の漢字の「立」の字の元となった甲骨文字です。試行錯誤を重ね独特の筆跡が生まれました。
越前和紙に書かれた大きな「書」の文字は、筆を紙にぶつけてできた墨のしぶきで表現されています。8日まで開かれています。

福井テレビ
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