WBC日本代表侍ジャパンは、3月6日にチャイニーズ・タイペイとの初戦を迎えます。岩手県奥州市出身の大谷翔平選手は、1番・指名打者で先発出場です。
WBC連覇へ向け、6日に1次リーグ初戦を迎える侍ジャパンは、午後4時ごろに球場入りし最終調整を行いました。
奥州市出身の大谷翔平選手はフリーバッティングに臨み、豪快なスイングを披露しました。
大谷選手はチーム合流後、強化試合2試合に出場し、本大会でも攻撃の中心としてチームをけん引します。
そして6日のチャイニーズ・タイペイ戦のスターティングメンバーが発表になり、大谷選手は1番・指名打者で先発出場します。
このほか盛岡市出身の菊池雄星投手と盛大附属出身の松本裕樹投手もメンバー入りしていて、県ゆかりの選手の活躍が期待されます。
(岩手めんこいテレビ)