2026年6月岩手県久慈市で闘牛の全国大会が開かれます。
開催まで100日となった3月6日に盛岡市でPRイベントが開かれました。
6日、盛岡駅前の広場には現役で活躍する闘牛「柿木チョッパー」が駆けつけサミット開催をPRしました。
全国闘牛サミットは闘牛の盛んな沖縄や新潟など9つの市と町が参加して、毎年開かれています。
2026年は東北で唯一闘牛の里として知られる、久慈市山形町が10年ぶりに会場となります。
当日は県内外から30頭が集まり、取り組みが行われます。
6日のPRイベントには多くの観光客や市民が訪れ、闘牛と一緒に写真撮影をしたり触れ合ったりして楽しんでいました。
いわて平庭高原闘牛会 八重桜友夫会長
「勝負するときのゴツンという、石の当たるような勝負を見てほしい」
全国闘牛サミットは6月14日に久慈市山形町で開催されます。