日南市の小学校のお別れ遠足で児童が海水浴場で砂の造形に挑戦しました。

大堂津海水浴場で砂の造形に挑戦したのは大堂津小学校の全校児童45人です。
児童たちは6つの班に分かれみんなで協力し砂を集めました。

このあと手で固めて海の生きものの形をつくり貝殻や流木を使って歯や体の模様などを表現していました。

約1時間かけて完成したのは顔を出したサメや巨大なエイなどです。

(児童)
「ジンベイザメのウミミとミミコです」
「カーくんツーちゃんオーくん略してカツオです」

(4年生)
「難しかったけどおもしろかった」

(3年生)
「6年生と最後の思い出ができてよかったです」

(6年生)
「小学校生活最後のお別れ遠足でみんなと楽しくできてよかったです」

児童にとっては地元の海で遊び思い出に残るお別れ遠足となったようです。

テレビ宮崎
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