日本中から話題沸騰の人気パンが、神奈川・横浜に大集結。
一方、東京・品川にはホクホクの焼きイモグルメがずらり。

パンにする?焼きイモにする?
この週末どっちに行きたいですか?

まずは、観光名所・横浜赤レンガ倉庫で6日から始まった「パンのフェス」。

日本中から106店舗が集まり、旅行気分で食べ歩きができるイベントです。

パン業界は2026年、“塩パン再ブーム”の真っただ中。

兵庫・淡路島の「塩パン専門店 しおき」に人が殺到。
定番の「淡路島玉ねぎ塩バター(530円)」や「塩アップルパイ(370円)」などが大人気です。

栃木県から出店した「ベーカリーペニーレイン」は、那須高原産の卵を使ったシナモンロールを1個340円で販売。

そして、SNS映えしそうなパンも登場。

大阪の「Le GOLDEN CROISSANT」が出すのは、キューブチョコをちりばめたチョコまみれのぺったんこクロワッサン。
インパクト抜群で、1個350円です。

会場にはパンを食べながら行列に並ぶ人や、両手いっぱいに全国の味を買った人もいました。

訪れた人からは「淡路なので塩がおいしいかなと思って買った。色んなところでものすごく買ってます。多分(他店も合わせて)1万円は超えている」「2個ぐらいしか買ってない、1店舗につき。でも10個ぐらい買っている」との声が聞かれました。

「パンのフェス」には、3日間で20万人以上の来場を見込んでいるということです。

さらに、週末に行けるイベントはパンだけじゃありません。

東京・品川で6日から始まった「品川やきいもテラス」では、北は山形県、南は宮崎県から集まった17店舗の焼きイモグルメが勢ぞろいしています。

行列ができていたお店の看板には、おいしそうな3種類の焼きイモ。

「よっしーのお芋屋さん。」では、蜜たっぷりの絹蜜小町など島根県産の希少な焼きイモを販売しています。

食べ比べセットを買うイモファンの姿もありました。

イベントでは、愛知県「やきいもコロ」の「焼き芋コロッケバーガー(1200円)」や、濃厚芋モンブランがかかった山形県「やきいも処DOCO弐番館」の「OIMOベリーモンブランソフト(1100円)」も人気の商品。

この週末、2つのイベントをはしごするのもいいかもしれません。