約1400人に笑顔の花が咲きました。
6日、鹿児島大学では前期日程の合格発表が行われ、受験生たちの喜びの声がキャンパスに響きわたりました。
「せーの、わーしょい」
鹿児島大学の郡元キャンパスです。
午前10時、合格者の受験番号が一斉に張り出されると―
「よし、やったあ」
受験生たちは自分の受験番号を見つけると、家族や友人とともに合格の喜びを分かち合っていました。
医学部保健学科に合格
Q.今の喜びを表すと?
「やったー!しっかり将来のために力を得られるような4年間にしたいです」
法文学部に合格
「女子ダンスをしているんですけど、今すぐ踊りたいぐらい嬉しい」
保護者
「ほっとしています。(直接見るのは怖いと)私と主人が先に来て確認して『あったよ、出ておいで』って」
中には張り出された受験番号の前で写真を撮ったり、ガッツポーズをしたりする受験生も。
「あるある、ちゃんとある」
理学部に合格
「どちらかというと安堵の方が大きい。日々のお弁当作りとかも、(親が)強い背中を見せてくれたから、ここまで来られた」
保護者
「(勉強は)本人が自分で考えて行動していたので、私は体調管理をしていた」
教育学部に合格
「浪人していて1年間結構きつい時もあったが、家族や友達の支えで合格できてすごくうれしい。1年間本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」
保護者
「ほっとしたのと、周りの人に支えられてきたので感謝したいです。ありがとうございます」
鹿児島大学の前期日程では、9つの学部に合わせて3302人が受験し、1376人が合格しました。
後期日程は3月12日に試験が行われ、合格発表は3月23日です。