3月5日は二十四節気の一つで、冬眠していた虫が穴から出て春を感じるという「啓蟄」です。
宮崎県日南市では、田植え前の代かき作業が一斉に行われています。

日南市の田んぼでは、土から出てくる虫を狙ってシラサギがトラクターの後を追う田植え前の光景がみられます。
ツクシやタンポポも、春の訪れを告げています。

宮崎県内では雨が降らない日が続いていましたが、日南市では先日の雨で田んぼへの水の供給が一気に進みました。
早期水稲が盛んな日南市では、田植えの時期を控え代かき作業が行われています。

田んぼの水が満たされた後も代かきは行われていて、3月14日にはJAから苗が配布されます。
その後は本格的に早期水稲の田植えが始まります。

テレビ宮崎
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