熊本市で大麻由来の合法成分『CBD』の商品を扱う店の店員など男女3人が逮捕されました。
店員の男は大麻由来の違法成分『THC』を使用した疑いが持たれています。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、熊本市中央区にあるCBD販売店の店員、大中 卓也容疑者です。
九州厚生局麻薬取締部によりますと、大中容疑者は、去年10月から先月までの間、熊本県内やその周辺で大麻の違法成分『THC』を使用した疑いが持たれています。
麻薬取締部などは、これまでに店の手伝いをしていた甲斐 恵梨佳容疑者と、その知人で会社員の松田 陵平容疑者をコカイン使用の疑いで逮捕。
2人はきのう起訴されています。
麻薬取締部は3人の認否を明らかにしていません。
麻薬取締部は、違法成分の入手経路などを詳しく調べています。