高知県内32校の公立高校で3月3日から一斉にA日程の入学試験が始まりました。
このうち4番目に倍率が高かった高知丸の内高校では184人が受験。受験生は緊張した面持ちで前を向いて注意事項を聞いていました。
全体で4372人の定員に対し受験者数は3104人。県教委によりますと2025年度より定数を減らした学校もあり、倍率は2025年度より0.03ポイント高く0.71倍となっています。
最も倍率が高かったのは高知商業高校社会マネジメント科で1.29倍、次いで高知農業高校の畜産総合科と生活総合科が1.28倍でした。
4日は面接などが行われ、合格発表は3月12日午前9時に各学校に掲示されるとともに専用のサイトでも発表されます。