「紅まどんな」と「甘平」をかけあわせた愛媛オリジナルの高級かんきつ「紅プリンセス」の本格販売の2年目が3月にスタートしました。東京では3日、愛媛出身のタレント・友近さんが魅力をアピールしました。
「紅プリンセス」は愛媛県の「みかん研究所」が約20年かけて開発。「紅まどんな」の“ゼリーのような食感”と「甘平」の“濃厚な甘み”を受け継いだ高級かんきつ。糖度や大きさなどの厳しい品質基準をクリアしたものだけが名乗ることができます。
本格販売は今年で2年目で、今シーズンの販売が3月からスタート。東京では3日、愛媛出身のタレント友近さんが大々的にPRしました。
友近さん:
「本当に甘くて、ツルンとプルンと入ってくる感じ。粒があるはずなんだけど、その粒をもう感じないくらい滑らかになってる」
そのおいしさに思わず、同郷の俳人・夏井いつきさんのモノマネが出てしまい、会場の笑いを誘っていました。
友近さんの夏井いつきさんのモノマネ:
「サクラと紅プリンセス、季語が2つ入ってます。これはおかしいんですよ。季語は1つでいいですから」
東京駅に直結する大丸東京店では、フルーツ売り場で紅プリンセスの販売会が開かれ、試食した人が早速、2個入り1080円からの商品を買い求めていました。
試食した人:
「もう柔らかくて、口の中でとろけるようだった。すごいおいしかった」
紅プリンセスは3月中旬まで出荷される見通しです。
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