一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 宮城・福島 「あの日」の記憶をつなぐ東日本大震災遺構を訪ねて【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2026年3月6日 金曜 午前7:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #25 #26 #27 … #37 【福島】双葉町・大熊町 ■双葉町の商店 福島・双葉町(2018年8月撮影) 帰宅困難区域内にあった閉じたままの商店。この地区の住民は、帰りたくても帰れないままであった。※通行可能だった場所から撮影 ■大熊町の帰宅困難区域 福島・大熊町(2018年8月撮影) 福島第一原子力発電所の付近は帰宅困難区域に指定され、関係者以外立入禁止になっていた。※通行可能だった場所から撮影 (了) ↓↓↓これまでの記事はこちらから↓↓↓ 湯けむり立つ温泉街 山村の秘境 「水没」の世界 朽ちゆく廃旅館 連載一覧 一人旅研究会 本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。 1 2 3 4 関連記事 神秘の「水没」の世界へ。森や廃墟、電柱と水が織りなす異空間【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 木々が建物を飲み込んでゆく…廃旅館の朽ちゆく姿に思いを馳せる【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 まさに秘境!令和に残る山村の原風景 四国・西日本編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 湯けむり、木造建築、雪景色…旅情そそる日本の温泉街へ【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #25 #26 #27 … #37 【よく一緒に読まれている記事】 “廃線巡礼”時が止まった「のと鉄道能登線」。6つの駅が残す往時の記憶【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 郷愁スポットの宝庫、熊本。未来に残したい絶景・温泉街・産業遺産【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年9月4日 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 失われた営みを偲ぶ廃集落探訪。人口減少、炭鉱閉山、自然災害…遺構が秘めた記憶【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年7月31日 一覧ページへ