宮城県東松島市の「道の駅東松島」で、3月3日、来場者が100万人を達成し記念のセレモニーが開かれました。
道の駅「東松島」は三陸自動車道の矢本パーキングエリアの隣接地に、おととし11月にオープンしました。
2月27日には退役したブルーインパルスの機体が設置され、開業から462日で、来場者100万人を達成しました。
3日は100万人目の来場者に、東松島市の渥美巌市長から記念品が贈られました。
100万人目の来場者 東松島市の大野叶起さん
「節目のこういう機会に選ばれてすごくうれしいですね。東松島はいいとこいっぱいあるので、これからもここでたくさん工夫して盛り上げてほしいと思っています」
道の駅東松島では、今後も様々なイベントを企画していく予定です。