鳥取県北栄町の海岸にクジラが打ち上げられているのが見つかり、鳥取県では3月3日午後から現地調査を行って処分方法などを検討するとしています。

クジラが打ち上げられていたのは鳥取県北栄町の海岸で、2月28日の夜に町民が見つけ、海上保安庁に通報しました。

県と町が現地を確認したところ、体長7.1メートルのミンククジラとみられ、すでに死んでいました。
クジラは腐敗が進んで体が膨張していることから、鳥取県河川課では、爆発する恐れがあるため近づかないように呼びかけています。
県は、3日午後から県立博物館の職員などが現地調査を行って、今後、現地に数年埋めて骨格標本にすることも含め処分方法を検討・協議するとしています。

鳥取県内では、2024年5月にも湯梨浜町の海岸に全長13.5メートルのクジラが漂着していて、白骨化させて骨格標本にするため現在、湯梨浜町内の公用地に埋められています。

TSKさんいん中央テレビ
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