職人から伝統的な技術を学んだ子どもたちが制作した「鬼瓦」や「ついたて」などの作品展が金沢市で開かれています。

金沢市役所で3日から始まったのは、「子どもマイスタースクール修了作品展」です。
このスクールはこどもたちにものづくりの楽しさや伝統的な技術の一端に触れてもらおうと2002年から開かれていて、金沢職人大学校の講師からおよそ2年かけて瓦や建具、畳など9科目の技術を学ぶのが特徴です。

会場には小学5年生から中学1年生まで合わせて16人が制作した58作品が並び、スクールで学んだ瓦の技術を活かした「鬼瓦」や建築の基本技法を使い制作したオリジナルの「ついたて」など力作ばかりです。

この作品展は、金沢市役所で今月13日まで開かれています。

石川テレビ
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