きょうは県内多くの高校で卒業式が行われ、生徒たちは慣れ親しんだ学び舎をあとにしました。
東広島市河内町の県立河内高校では、48人の生徒が旅立ちの日を迎えました。
式では卒業生一人一人の名前が読み上げられたあと、中村一雅校長がクラスの代表者に卒業証書を手渡し、「卒業生の皆さんがそれぞれの夢に向かって自分らしい未来を切り開いていくことを願っている」とエールを贈りました。
【卒業生代表・長岡唯さん】
「不安や困難に直面することがあっても、河内高校で学んだことを胸に自分を信じ一歩ずつ前に進んでいきたいと思います」
県内の公立高校では今年度、約1万3700人の高校生が卒業します。