福井県内では2日、多くの高校で卒業式が行われ、卒業生が思い出を胸に学びやを巣立ちました。
福井市の福井工業大学附属福井高校では、衛生看護専攻科を含む498人が卒業を迎えました。
式では、卒業生を代表して特別進学科の松川優斗さんが、佐々木栄秀校長から卒業証書を受け取りました。
佐々木校長は卒業生に向け「挑戦と成長を繰り返すことで人生を豊かにしてください」とエールを贈りました。
続いて特別進学科の藤井和奏さんが「18年間、大切に育ててくれて本当にありがとう。その深い愛情と信頼に応えるためにも、いつの日か、あなたに教えて良かった、育ててよかったと誇っていただけるような、また、自分自身を誇れる大人になれるよう精進してまいります」と答辞を述べました。
福井高校では卒業生の約9割が進学するということです。