4月に町制施行100周年を迎える、宮城県女川町の歩みを伝える展示会が、仙台市青葉区で始まりました。
青葉区の仙台中央郵便局で、3月2日から始まったこの展示会は女川町が4月1日で町制施行100周年を迎えることをうけて開かれたものです。
会場には女川町の歴史や、東日本大震災からの復興を伝えるパネルなどが展示されています。
日本郵政地域共創事業部 光井大祐さん
「ゆっくりパネルを見ていただいて、女川の歩みを感じていただきながら、また女川町にいってみたいと思っていただけたら幸いです」
初日の3月2日は町の特産品などの販売が行われたほか、サンマのつみれ汁が先着100人に無料で振舞われました。
展示会は3月23日まで開かれています。