農業法人で働く外国人労働者に安全に生活を送ってもらおうと、警察が防犯教室を開き注意を呼びかけました。
防犯教室には、インドネシアやネパールから来日した技能実習生およそ20人が出席し、遠田警察署の警察官が110番の利用方法などを説明しました。
遠田警察署 千葉圭太地域課長
「110番通報で日本語がうまく話せないときは、外国語が話せる警察官が対応したり、通訳を介した三者間通話が対応できる」
また、自転車を安全に利用するための注意点も説明され、実習生たちは基本的な交通ルールを確認していました。
技能実習生(ネパールから)
「自転車で走るときは、ちゃんと信号や止まれと書いてあるところを守って暮らします」
遠田警察署では、こうした教室を定期的に開いて、防犯意識の向上を図っていくことにしています。