3月1日、中山競馬場では、第100回の節目を迎える伝統の中距離重賞、中山記念・GⅡ。阪神競馬場では、桜花賞への最重要トライアル、チューリップ賞・GⅡが開催される。
【中山記念・GⅡ】
中山芝1800mを舞台に行われる伝統の重賞。
1着馬に大阪杯・GⅠへの優先出走権が与えられる。
祖父の背中追う レーベンスティール 牡6
注目は、重賞4勝の実績を誇るレーベンスティール。前走は末脚を生かし毎日王冠・GⅡを制覇。
祖父は有馬記念などGⅠ4勝を挙げた名馬、トウカイテイオー。偉大な祖父の背中を追い、悲願のGⅠへ。
再起を狙う2冠牝馬 チェルヴィニア 牝5
2024年、オークスと秋華賞を制した2冠牝馬チェルヴィニア。
しかし、秋華賞以降は勝利から遠ざかっている。前走のマイルチャンピオンシップ・GⅠは10着。
タイトル奪還へ、巻き返しを狙う。
勢い止まらぬ カラマティアノス 牡4
2026年の中山金杯、初コンビ津村明秀騎手に導かれ重賞初制覇。2026年重賞3勝している鞍上を味方に、重賞連勝を目指す。
【チューリップ賞・GⅡ】
上位3着に桜花賞への優先出走権が与えられる出世レース。
2026年も春を賑わすヒロイン候補が集結した。
母子制覇かかる アランカール
2016年のオークス馬シンハライトを母に持つアランカール。母が制した舞台で母子制覇を狙う。
阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠでは1人気も5着。
今回巻き返しを狙う春のヒロイン候補。鞍上はチューリップ賞最多の5勝の武豊騎手との新コンビ。
抜群の安定感 タイセイボーグ
阪神ジュベナイルフィリーズ・GⅠ3着のタイセイボーグ。
デビュー以来、安定した走りで5戦全て馬券圏内。抜群の安定感で重賞初制覇を目指す。
3冠牝馬を姉に持つ コニーアイランド
3冠牝馬リバティアイランドを姉に持つコニーアイランド。
鞍上はそのリバティアイランドの主戦を務めた川田将雅騎手。姉を栄光に導いた名手と共に桜花賞への切符を掴めるか。
チューリップ賞は午後3時30分、中山記念は午後3時45分に発走する
みんなのKEIBA中山記念&チューリップ賞・GⅡ
3月1日(日)午後3時から生放送
https://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/index.html
