長野県白馬村で2月28日、スノーモービルが横転し、同乗していたオーストラリア国籍の8歳の女の子が死亡しました。
事故があったのは白馬村北城の平川沿いの斜面です。
28日午前11時ごろ、消防に「スノーモービルが横転して、女の子が頭を打っている」などと通報がありました。
警察や消防などによりますと、38歳の母親が運転するスノーモービルが、のり面に乗り上げて横倒しになったということです。
同乗していたオーストラリア国籍の小学生の8歳の女の子が意識不明の状態でドクターヘリで松本市内の病院に搬送されましたが、午後1時ごろ、死亡が確認されました。
警察によりますと、当時、付近では複数の人がスノーモービルをしていたということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。