国民民主党の玉木代表は27日、自身のSNSに投稿し、消費税減税と給付付き税額控除を議論する「社会保障国民会議」について、「全面公開でやるべきだ」との考えを示した。
国民民主党は26日の国民会議の初会合について、「現時点において参加を決めるに足る環境が整っていない」として参加を見合わせた。
これについて玉木氏は投稿の中で、「会議の公開のあり方など『国民会議』の運営のあり方について引き続き協議したいとして、第1回『国民会議』への参加は見送った」と説明した。
そして、国民会議のあり方について、「当然、全面公開でやるべきだ。議事録も全文公開すべきだ」とした上で、「方針が明らかになれば国民民主党も参加する」との考えを示した。