3月の桃の節句を前に、四万十町の古民家カフェではちょっとユニークなひな飾りイベントが行われています。
澤村栄治 記者:
「古民家カフェ『半平』では思わずくすっと笑ってしまいそうなおひな様の飾り付けをしています」
笑いながら楽器を演奏したり竹ぼうきを持って掃除をしたり…買い物カートを押している人形の姿も。
訪れた人:
「今時でねぇ、なんか細かいねぇ。半平の袋でちゃんと包まれちゅうで」
2026年で19回目となるひな飾りイベント。四万十川流域を散策しながらひな人形を楽しんでもらおうと高知と愛媛にある7つの市と町で行われている祭りの一環です。
「半平」に飾られている人形は約200体で、持ち寄られたものを独自に飾り付けています。
四万十町から訪れた人:
「半平のおひなさんたちはユーモアがあって見ているだけで面白いです。買い物をしたり将棋をしたりしているおひなさんたちがいたので非常に面白かったです」
四万十町の古民家カフェ「半平」のひな祭りイベントは3月22日まで開かれています。