高知市のファンを増やし人口減少を克服しようと市が進めているシティプロモーション事業。「市の顔」となるキャラクターの名前が投票により決定しました。

高知市出身の絵本作家・柴田ケイコさんが鳴子と猫をモチーフにデザインした高知市のキャラクターです。名前は3つの候補の中から投票で決定。「なるコッチ―」は7630票のうち半数を超える3954票を獲得しました。

名前が決まったことについて柴田さんは―

絵本作家・柴田ケイコさん:
「似合ってるなという思い。猫と言う部分では招き猫みたいなイメージも大きいですし、ちょうどこっちこっちってしている手の感じがちょうど似合っている」

高知が大好きだと話す柴田さんは「高知の何か役に立てれば」とキャラクターの制作にあたったと思いを述べました。

絵本作家・柴田ケイコさん:
「皆さんに愛されるキャラクターで高知と言えばあの『なるコッチー』がいるよねみたいな感じでメジャーになってくれたらありがたい」

「なるコッチー」は高知市のホームページに掲載されるほか、職員の名刺などにも使われ、高知市の様々なPR活動に活用されるということです。

高知さんさんテレビ
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