タイ国籍の少女が都内のマッサージ店で違法に働かされていた事件で店の経営者ら2人が27日、児童買春をあっせんした疑いで追送検されました。
東京・文京区の個室マッサージ店の経営者・細野正之容疑者(52)とタイ国籍で当時店長だったプンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)は2025年、当時12歳の少女に男性客に対する性的サービスをさせた疑いなどがもたれています。
少女は母親に連れられて日本に入国した2025年6月以降、店で客およそ70人の相手をさせられていたとみられています。
細野容疑者は「従業員が不足していて余裕がなかったので年齢を確認しなかった」と容疑を認めているということです。