ナシの生産に取り組む大分県内の団体が輸出の手本になるとして国から認定されました。
ナシでの認定は全国初です。
農林水産省から「フラッグシップ輸出産地」として認定されたのは、JAおおいた日田梨部会です。
これは、農林水産物などの輸出に積極的に取り組み手本となる企業や団体を国が認めるものでナシでの認定は全国で初めてです。
日田のナシはベトナムや台湾などで高級フルーツとして販売されていて2024年にはおよそ130トンが輸出され輸出額は6900万円ほどに上っています。
◆JAおおいた日田梨部会堀真剛部会長
「生産者の誇りにして他産地の道しるべとなるようになって政府が進めている。農産物輸出額に一端でも担えるようにがんばりたい」
認定された団体は今後、国からの補助を優先的に受けられるようになるということです。