夢を持つことの大切さを子どもたちに伝えようと、元フットサル日本代表の選手がうるま市の小学校を訪れました。
27日、うるま市の南原小学校を訪れたのはフットサルの元日本代表でキャプテンを務めた小宮山友祐さんです。
これは日本サッカー協会のプロジェクトの一環で、5年生の子どもたちが楽しく体を動かしました。
小宮山さんは自身の経験から夢を持つことの素晴らしさや、今このときを大切にしてほしいと子どもたちに伝えていました。
小宮山友祐さん:
夢や目標があると何をやったら良いか分かる。今って時間を大切にしてほしい、今って一生で今しかない。小学校5年生で出来ることを全部やってほしいなと思う
男子児童:
小宮山先生の話を聞いて、今を大切にするというのを頭に残しながら頑張っていこうと思います
(Q:将来の夢は?)
家で自主練をいっぱいして、侍ジャパンに出てホームランを打つことです
子どもたちは小宮山さんの言葉に刺激を受けた様子で、それぞれの目標に向かって思いを新たにしていました。