韓国プロ野球、斗山ベアーズの選手やファンを歓迎するセレモニーが26日に開かれ、宮崎市の特産品が贈呈されました。
セレモニーは斗山ベアーズが「球春みやざきベースボールゲームズ」にあわせて主催した、ファンツアーの一環で行われました。
ベアーズの選手とツアーの参加者あわせて約70人の夕食会が行われる中、宮崎市から完熟きんかんたまたまや県産のイチゴ、佐土原ナスなどが贈られました。
さっそくイチゴを食べたキャプテンのヤン・ウィジ選手はこのリアクション…。
「おいしい!」
斗山ベアーズが宮崎県でファンツアーを企画したのは9年ぶりで、ベアーズが去年11月に宮崎市生目の杜運動公園で秋季キャンプをはじめたことをきっかけに宮崎市と市観光協会が誘致しました。
(韓国のファンは)
「佐土原ナス(の天ぷら)はさっぱりしてカリカリしておいしかった。選手たちと食べるから全部おいしい」
ツアーに参加したファンは宮崎の料理を堪能しながら選手との時間を過ごしていました。