地域の安心安全につなげようと、マイナビ仙台レディースの選手たちが仙台駅前で暴力団排除を呼びかけました。
選手「ご協力ください。ありがとうございます」
道行く人に声をかけながら、暴力団排除を呼びかけるチラシを配ったのはマイナビ仙台レディースの選手たちです。
警察によりますと、おととしの宮城県内の暴力団構成員数は410人で、暴力団による犯罪の検挙件数は256件だったということです。
近年、暴力団による犯罪の検挙件数は減少傾向にある一方、暴力団と関係を持つ匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」による組織的な犯罪は増加傾向にあり、警察が警戒を呼び掛けています。
マイナビ仙台レディース 清水栞キャプテン
「暴力団追放はサッカーと同じで、皆で団結することが重要だと思います」