2月26日午後、大田市で、走行中の普通列車と人が接触し、死亡する事故がありました。
事故があったのは、大田市長久町地内のJR山陰線の大田市駅と静間駅の間にある踏切の近くです。
26日午後6時15分ごろ、浜田駅発、出雲市駅行きの普通列車の運転士が、走行中、進行方向の線路内に人が侵入していることに気づき、非常ブレーキをかけましたが間に合わず、接触したということです。接触した人は、現場で消防により死亡が確認されました。
列車内には乗務員の他、乗客18人がいましたが、けが人はいませんでした。
JR西日本によると、午後7時現在、大田市駅から仁万駅間で運転を見合わせていて、運転の再開は、午後8時ごろを見込んでいるということです。