寒さも和らいできたこの頃、高知市土佐山で春を告げる梅の花が見頃を迎えています。梅を前に地元の小学生が俳句づくりに挑戦です。
高知市土佐山の嫁石地区では4種類、約1000本の梅が見頃に。梅まつりを開き梅園を一般公開しています。
梅の世話をする森和雄さん:
「水分不足で雨がない関係で梅が大きい花が咲かなかった。温度が上がって突然咲いた」
2026年は1週間ほど前から花が咲き始め現在は8分咲き。あと1日か2日ほどで満開になるということです。この梅を前に俳句を詠もうと地元・土佐山学舎の3年生と4年生が集まりました。
小学3年・松崎凌久さん:
「梅の花 梅の花だね きれいだな」
「きれいやと思うし、また今度も来たいと思った」
小学3年・中田瑠花さん:
「梅の花 満開なのが きれいだな」
「きのうとか雨降ってたけど満開でよかったなと思う」
オーストラリア出身のALTの先生にもリクエストしてみると。
ALTの先生(オーストラリア出身):
「みんなの俳句がすごい俺は絶対できない」
児童:「梅まつり きれいな花が いっぱいだ」
先生:「パーフェクト!ありがとう」
小学3年:
「赤い花びらとかが多くて個性とかあったり、つぼみでも丸くてかわいい感じで最高でした」
高知市土佐山の梅まつりは3月1日(日)まで開催されています。梅園の管理費として1人500円が必要です。