福岡市の再開発促進策「天神ビッグバン」の第1号「天神ビジネスセンター」の隣接地で建設が進むビルに大型書店の「ジュンク堂書店」が出店することになりました。

また、新たなビルの名称は「天神ビジネスセンターII」に決まりました。

開発にあたる福岡地所などが26日に発表しました。

福岡市・天神の「天神ビジネスセンター」に隣接する旧「メディアモール天神(MMT)」や市役所北別館の跡地では、地下2階・地上18階の再開発ビルの建設が進められていて、オフィスや店舗などが入居する計画です。


ビルの地下2階から地上5階にかけては7層の吹き抜け空間「アクセラリウム」が設けられ、このうちの2階と3階部分に「ジュンク堂書店」が出店することが決まりました。

約3000平方メートルの店舗では書籍のほか文具や雑貨なども取り扱い、ビル全体が開業する2026年8月のオープンを予定しているということです。

ジュンク堂書店は、かつてこの場所にあったMMTに入居し、再開発のため建物が解体された後、近くの「天神西通り」の商業ビルに移転し営業を続けています。

また新たなビルの名称は「天神ビジネスセンターII」に決まったということです。

テレビ西日本
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