近代西洋美術の巨匠、モネやピカソなどの作品を集めた企画展が福井市で開かれています。
企画展では、茨城県笠間市にある美術館所蔵の名立たる画家たちの作品約100点が展示されています。
作品の舞台は19世紀後半のフランス。当時、写真が発明されて絵画のあり方に大きな影響を与え、画家たちは個性を表現する新たな作品を生み出しました。
印象派を代表するフランスの画家ルノワールの「泉のそばの少女」は、人物画を得意としたルノワールならではの少女のみずみずしい肌が表現されています。
3月29日まで開かれています。