サイバー攻撃によるシステム障害の影響を受けたアサヒビールは、再起に向けビールの新戦略を発表しました。
アサヒビールは、ビール類の販売金額が2025年の11月から3カ月連続で、前の年の同じ月と比べて1割以上減っているなか、25日の会見でビールの新ブランド「アサヒゴールド」(4月発売)を発表しました。
またビール大手各社が、2026年10月に酒税改正により税率が下がるビールに注力するなか、主力の「スーパドライ」の刷新を10月に予定していて、多様化するニーズに応える狙いです。
アサヒビール・松山一雄社長:
逆境をバネにすることで、サイバー攻撃を受ける前よりも強いアサヒビールになり復活しよう。