帰国から一夜明け、フィギュアスケートのりくりゅうペアが記者からの質問に答えました。
24日の帰国後には、すぐに都内でメダリスト会見に出席。
そして、25日朝は午前中解団式に臨むと、午後からは日本記者クラブの会見と分刻みのスケジュール。
会見では司会者からこんな質問が。
司会者:
りくりゅうのお二人、見ようによって本当にいろんな関係に見えるんですよね。兄妹の仲良い兄妹にも見える、友人関係にも見える、めおと漫才にも見える、りくりゅう何が正解なの?
三浦璃来選手:
なんかそれを超えてるよね。なんか一緒にいて当たり前ですし、家族みたいになっている。
木原龍一選手:
戦友じゃないですけど、ケンカもすごいしますし。あとはご想像にお任せします。
午後1時45分から始まった会見。
質疑応答での最初の質問は。
広瀬キャスター:
木原選手、キャンピングカーでアメリカを横断したいというふうに話していらっしゃいました。具体的にどんな季節に、どんな場所に、どんなメンバーと行ってみたいのか。
木原龍一選手:
中学生の同級生と一緒にそのアメリカを横断しようというような話にはなってましたけど、自分のスケジュールがなかなか、1週間ほどかかると思うので。三浦さんお誘いしたんですけれども、私は多分寝てるだけになっちゃうからいいですというふうに断られました。
三浦璃来選手:
私は運転免許も持っていないですし、中学生の頃からずっとカナダと行き来していたので、国内であまり旅行に行ったことがないので国内旅行がしたいな。
広瀬キャスター:
国内で行ってみたいところは?
三浦璃来選手:
まだ1泊2日なんですけど(国内旅行)決まったので、それを楽しみにしています。