ミラノ・コルティナオリンピックで大活躍を見せた日本選手団の解団式が、25日午前10時ごろ行われ、フィギュアスケートの坂本花織選手(25)が団旗を返還しました。
東京都内で行われた解団式には、TEAM JAPANの121名が参加。
メダリストにはオリンピック特別賞が贈られました。
フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)。
さらに、スキーで2つのメダルを獲得した堀島行真選手(28)らが壇上で表彰を受けました。
団長特別賞には、フィギュアスケートの団体で銀メダルを獲得したメンバー7人を選出。
最後に坂本花織選手が、旗手代行として団旗を返還しました。
冬季大会史上最多24個のメダルを獲得した日本選手団。
次は4年後、フランス・アルプス地域での大会となります。