物価高の中、付加価値の強化に取り組みます。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」の2026年度戦略は「低価格」と「品質」の両立です。
食べ応えと調理しやすさを両立させた「ピタパン」は、トルティーヤが2025年、コメ価格の高騰で売上が好調だったことを意識しました。
また、日用品を中心に3月から順次92品目を値下げするほか、83品目では増量企画も実施します。
イオントップバリュ・土谷美津子社長:
価格だけではなくて、価値がある商品じゃないと選ばれない。
イオンはこうした戦略で、2026年度のトップバリュの売上を前年度比110%に引き上げるとしています。