25日から国公立大学の2次試験が全国一斉に始まりました。福井県内3つの大学でも約2200人が合格を目指して試験に挑んでいます。
このうち県立大学の永平寺キャンパスでは、新設された地域政策学部の試験会場で最初の科目、英語の試験が行われ、受験生たちが試験官の説明に耳を傾けていました。
25日は県内3つの大学で試験が行われ、福井大学が4学部1191人、県立大学が6学部999人、敦賀市立看護大学が1学部で38人と、あわせて2228人が出願しています。
前期日程の合格発表は、敦賀市立看護大学が3月2日、福井大学と県立大学が3月6日です。