鳥取県米子市のJR境線で2月25日朝、普通列車が走行中に木の枝と接触。枝が車両と線路に絡み込み、撤去作業などの対応で列車2本が運休、4本が遅れたため約900人に影響が出ました。
【映像:米子空港情報カメラ・午前9時半頃撮影】
JR西日本によると、25日午前7時20分ごろ、米子市大篠津町のJR境線を走行中の3両編成の普通列車が、木の枝と接触し停止しました。
木の枝が車両や線路に絡み込んだとの連絡を受けて、現地に社員を派遣して撤去作業等にあたりました。
作業完了後の午前8時47分に運転を再開しましたが、2本が運休、4本に最大1時間16分遅れが生じ、乗客約900人に影響が出たということです。
現場は、米子空港駅から約900メートル大篠津町駅に進んだ地点。