国公立大学二次試験の前期日程が2月25日朝から始まり、山陰両県にある4つの大学でも受験生たちが試験に挑んでいます。

このうち、島根大学の松江キャンパスでも25日朝、受験生がやや緊張した面持ちで会場に入っていきました。
松江キャンパスでは、法文学部や教育学部など6つの学部で前期日程の試験が行われていて、受験生は午前9時から学科や実技に挑んでいます。

山陰両県の各大学の前期日程の志願倍率は、島根大学が2.8倍、鳥取大学が2.9倍、島根県立大学が2.3倍、公立鳥取環境大学が3.2倍で、4つの大学で合わせて2024年度より365人少ない4466人が志願しています。

合格発表は受験生本人に通知されるほか、それぞれの大学のホームページで3月上旬に発表されます。

TSKさんいん中央テレビ
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