WBC日本代表「侍ジャパン」に初めて選ばれた岩手県盛岡市出身のメジャーリーガー・菊池雄星投手が、合宿最終日の2月24日、投球練習を行い順調な仕上がりを見せました。
宮崎で行われている侍ジャパンの合宿に22日合流した菊池雄星投手。最終日の24日はまずグラウンドでキャッチボールを行い、力強いボールを投げ込みました。
キャッチボールを終えるとアドバイザーのダルビッシュ有投手が見つめる中、この合宿で初めてブルペン入り。
井端監督が打席に立って球筋を確認する場面も見られ、菊池投手は背番号と同じ17球を投げて順調な仕上がりを見せました。
侍ジャパンは今後強化試合を経て、3月6日に行われるチャイニーズ・タイペイとの1次ラウンド初戦に臨みます。
(岩手めんこいテレビ)