2月25日から国公立大学2次試験の前期日程が始まります。
1300人あまりが志願している岩手大学では、24日に受験生が下見に訪れました。
岩手大学では、下見に訪れた受験生が案内板を見ながら会場の場所を確認するなど、25日からの本番に備えていました。
岩手大学の前期日程試験には5つの学部にあわせて1353人が志願していて、平均志願倍率は2.2倍となっています。
また岩手県立大学には4つの学部に503人が志願していて、平均志願倍率は2.4倍となっています。
受験生
「ちょっと緊張してきた。前期で終わりたいと思う」
「努力してきたので、緊張せずに朝ご飯をしっかり食べて、いつも通り臨みたい」
2つの大学では、学部ごとに25日から26日にかけて試験が行われます。
合格発表は岩手大学が3月6日、岩手県立大学が3月5日の予定です。