散歩をしながら地域の安全を守る県警の「ワンワンパトロール隊」の交流会が初めて開かれました。
三原市のグラウンドに集結した総勢69匹のワンちゃん。
ワンワンパトロール隊、略して「ワンパト隊」の隊員たちです。
ワンパト隊は、高齢化などにより地域の見守り活動の担い手が不足する中で、ワンちゃんと飼い主に普段の散歩で”ながら見守り”をしてもらおうと、県警が去年10月に発足したものです。
県内全域で隊員を募集し、年度内に200匹を目標としていましたが、すでに300匹を超えているということです。
隊員たちの結束を強ようと初めての交流会が開かれ、警察犬の訓練の見学やクイズなどで盛り上がりました。
【広島市安佐北区から参加・ベル隊員(♀)】
「結構同じ地域の方がたくさんいらっしゃったので心強いなと思いました」
【広島市佐伯区から参加・ポポ隊員(♂)】
「困っている人を見つけたら助けられるようなワンパト隊の活動に沿った活躍をしたいです」
県警はさらに隊員を増やし、見守りの目を増やしていきたいとしています。