酒を飲んで福山市内で車を運転し、事故を起こしたなどとして逮捕された大阪府警の警察官が「複数種類の酒を飲んだ」と供述していることが分かりました。

24日朝送検された大阪府警・堺警察署の巡査 生藤優太容疑者(22)は、22日午前2時すぎ、酒を飲んで軽自動車を運転し、福山市引野町北の交差点で出会い頭に乗用車と衝突。乗用車に乗っていた女性2人にけがをさせた疑いが持たれています。

生藤容疑者の呼気からは基準値の2倍を超えるアルコールが検出されていて、警察の調べに対し容疑を認めたうえで、「複数種類の酒を飲んだ」と供述していることが分かりました。

大阪府警によりますと、生藤容疑者は休職中で実家のある福山市に戻っていたということです。

事故のはずみで生藤容疑者の車は交差点そばの住宅にぶつかっていて、警察はこの事故についても調べを進めるほか、酒の量や酒を飲んだ場所などを詳しく捜査することにしています。

テレビ新広島
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