宮崎市役所近くの大淀川で行なわれている不発弾の磁気探査が、3月中旬まで延長される見込みとなりました。

1月5日、宮崎市役所近くの大淀川で、掘削作業中にアメリカ製の250キロ爆弾が見つかりました。

不発弾は1月17日に処理されましたが、国土交通省は工事の安全性を確認するため、他に不発弾がないか2月4日から小型船による磁気探査を実施。
しかし、現地の水深が想定より浅かったことから6日から潜水士による探査へ切り替えました。

この調査方法の変更に伴い磁気探査は、当初の工程から約半月遅れの3月中旬まで行なわれる予定です。
もし異常があった場合には、自衛隊が不発弾かどうかを判断するということです。

テレビ宮崎
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