23日は3連休最終日。季節外れの暖かさとなった22日から一転、日中の気温は10度前後と空気が冷たく感じました。そんな中でも、県内の観光地では人々が春の訪れを感じていました。
竹内慶行記者:
「3連休最終日となったきょうは、少し寒く感じましたが、外を歩いていると、春の訪れも感じます」
福井市内の22日の最高気温は19.6度と4月中旬並みでしたが、23日午後2時の気温は10度近く低い10.3度で、空気が冷たく感じられました。
こうした中、福井市の一乗谷朝倉氏遺跡では、春を告げる花「マンサク」が見頃を迎えています。
マンサクは黄色やオレンジの細長い紐のような花が特徴で、一乗谷の川沿いに7本が植えられ、今がまさに見ごろです。
観光客らは、可憐なマンサクの花を眺めたり、撮影したりして一足早い春の訪れを感じていました。
マンサクの花は3月中旬まで楽しめるということです。