仙台市が外国人の生活実態調査を行った結果、9割近くが「仙台は住みやすい」と回答しました。
調査は仙台市内に住む16歳以上の外国人を対象に行われ、3500人から回答がありました。
回答者の国籍はネパールが最も多く、次いで中国やベトナムが続き、留学生が半数近くを占めています。
仙台市の住み心地については「住みやすい」「どちらかというと住みやすい」と答えた人があわせて87.6パーセントに上りました。
一方で「病院の種類が多く探し方がわからない」と答えた人が3割に上り、仙台市は今後のまちづくりに調査結果を生かしていくとしています。