脂の乗ったメカジキを楽しんでもらおうと、気仙沼市では「めかじき祭り」が開かれました。
メカジキの水揚げ日本一を誇る気仙沼市。
2月22日の祭りでは、多くの人が見守る中、地元で水揚げされた54キロのメカジキの解体ショーが行われました。
メカジキは1年を通して漁獲されますが、10月から3月にかけては、「冬メカ」と呼ばれ脂の乗りが特に良いと言われています。
祭りでは、握り300食が無料で振る舞われ、訪れた人たちがこの時季しか味わえない旬の味を楽しみました。
仙台市から
「わりと好きなのでスーパーで買うが、生で食べられるようなものではないので、刺身がおいしかった」
千葉県から
「すごくさっぱりしていておいしい」
「こんなに新鮮なものは食べられないのですごくおいしかった」
気仙沼市魚市場には、おととしメカジキの水揚げが2073トンあったということです。